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ウソまみれの世界はいつまで続くのか

見るに堪えない虚構は見ない 生きることに意識を傾けます 今日も ひだまりが暖かく緑のうごめく空気の震えを感じます

つまらない

ひとりでのんびりとやりたい 神戸、大阪あたりを天気の良い日にふらふら歩きたい いろいろな持ち物を全て捨ててしまいたい

レッド グリーン パープル の影

記憶の中にある景色 子供の私の視界は絵から絵へと移る 時がたち、成人式も終えても、また強烈な視界が眼前に現れる なぜそれらの要素がインプットされたのか どんな意味があることなのか 皆目見当もつかないが 世界は美しく 完全なる自由な面持ちで私は生を…

2の日

車のナンバーで沢山2の数字をみた。 夢を実現させる男の話を思い出す。 彼は2の数字に囲まれた男だった。 気が付いたらそこで暮らしていた。 西へ旅立ち。 固有の空間の創造主になるために。 まだその空間は生まれていない。 未来の場所、未来の街にある。 …

真実の闘い

記憶にないことへの質問は困る 彼女はそうこたえた 遠くにあるあの街へいってみる必要がありそうだ どうやら全てはそこからしか生まれない 部屋を出ると、新しい風が吹いていた よく晴れた日にもう一度はじめる必要がある 喫茶店にいる日曜だった 白いシャツ…

つまらないしきたりはくたばれ

Rの館は、窮屈なしきたりに支配されていた クリスマスに良いイメージはない 趣味の悪い装飾が並ぶだけだ そのガレージは壁がぶち抜かれて、キャンプと呼ばれていた 寿司を作りながらのパーティなど開かれているらしい キャンプに住み着いてもいい 世界は生ま…

日曜日と喫茶店のカレー

久しぶりに友人と待ち合わせ 歩こうということで、赤羽駅から歩きだす 十条、王子、田畑、上野、秋葉原 途中、歩道橋の隣ある喫茶店に。 将棋を指しながら食べたカツカレーが美味い この辺りは、丘である 登りきったところに白い空が開けていた 最後に寄った…

冷たいほうじ茶

畳の部屋にて、寝転がる 今日はなかなかの移動距離 というか行ったり来たり 上尾から伊那、坂戸、鶴ヶ島、東松山、嵐山町、また伊那、坂戸に戻り、いまは、温泉の休憩所にいる 12月へそして年越しへ 落ち着いた空気を味わうのが好きだ 新年になると、街はな…

日曜の深夜 ラジオを聴くともなく 寿司の事を話している アメリカの夜を画面越しに眺める 昼間の居間 スイッチが1つ入れ替わっている 実感はないようで どこかで感じている この世の全ては嘘だった 本物を取り戻す冒険をしている 林原めぐみはまだしゃべり…

見知らぬ土地へ

コンクリートに覆われた街に住み 8月の夕暮れにうばわれた自分を 取り戻すことができるのか 夜が来る前の 本屋やコーヒー屋で聴くレコードのように 自由に弾みながら飛んでいきたい 高い街 見降ろせる川 いろいろなものをつまみ食いしながら 生活している女…

孤独はファンタジー

20代の頃、夜の窓を眺めながら、虚ろな気持ちで聞き流していた音楽が、気になりふっと口をつく。 裸で、草をむしる、孤独はファンタジー 今のままでいい 今のままでいい 棚を漁り、引っ張り出してみると なんと、その曲にタイトルなどなかった。 そもそも、…

ねむりのなか

誕生日まで近い 6月は微妙な季節 夜は想像力がひろがる

共同生活

仲間たちと共同生活したい 友達が素敵な音楽をかけだした 夜は明かりを必要以上につけず 美味しい料理を作って食べて お茶やコーヒーを淹れて飲む そんな暮らしに密かに憧れている 美味しいコーヒーの淹れ方レッスン(ケーキ・コーヒー付き)価格:1,500円(…

トマトを植える

わたしはここにいる

とてもなつかしい味がしたまだもう少し登らないと見えてこないあのときの空後ろ向きだけど、分かるもう離してはいけないしっかりとあなたを捕まえよう雲が午後からは流れて今日の天気は約束されない夜になっても生きている

4月の天気のいい日

33歳はてなブログを開始しました。 のんびりのびのびできればいいと思う。 お金がなくても楽しく暮らす方法 風が少し強いけど天気が良くて、お腹も空いたので行ったことない カフェに行ってみようかと考えている。 今は埼玉に住んでいて、特になんの思い入…

めんどくせ

週に2、3回しかに 2時間くらいずつしか働いてない。 めんどくさい。 貯金が減ってきて、家賃とかいろいろやばくなってきた。 引越したいがしがらみが多い。 夜眠れなくて、外を歩いたら月がきれいだった。